Q.「無の瞑想」についての質問です。瞑想中、何も考えないというのはやはり難しいです。@miamia7495 さん

ポラリスからのメッセージ
無の瞑想に取り組むあなたは、それだけでも十分、霊的であり、目覚めるべき方です。
なかなか「何も考えない」ということができなくても仕方がありません。
時間がかかるものです。
段階を踏んでみましょう。
まずは、自然の美しさを感じ取る修行から始めてみてください。
できれば毎日です。
それができるようになれば、次に、瞑想で、そうした美しい自然を心に描き、再現し、心で味わうようにしてください。
こうした瞑想に取り組まれることをおすすめします。
これからが楽しみです。
応援しています。
── ポラリス
【補足】
阿風円斗が補足します。
なかなか無の瞑想ができない場合は、まずは、精神を集中することが大事になります。
また、受け身の心になることも大切です。
自然そのものの美しさをそのまま感じることは、この受け身の心をつくる修行になります。
そして、その美しさを、今度は瞑想の中で、心に描き、魂で味わうことは、精神を集中し、受け身の心をつくる第二段階の修行になります。
一番星・ドゥーべの「玄のまた玄」の瞑想が、まさにこの瞑想になりますので、ぜひ試してみてください。
「玄のまた玄」の瞑想ができるようになると、「無の瞑想」も変わってくると思います。


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