
一番星・ドゥーべのメッセージです。
心と身体を休め、食事と瞑想で少しずつ活力を取り戻す
どんなに休んでも、なかなか疲れが取れない時がありますね。
そんなあなたに、疲れから回復するためのヒントをお伝えしたいと思います。
まず、疲れをためないために、疲れ切ってしまう前に少し休憩を入れることを心がけてみてください。
まじめな人の中には、何事も最後まで仕上げてからでないと休めない、という方がいます。
けれども、知恵として、疲れ切る前に早め早めに休みを取り入れてほしいのです。
体力でも、知力でも、精神力でも、すり切れてしまう前に休みを取ることで、より長く力を発揮することができます。
スポーツ選手を例にすると、わかりやすいかもしれません。
あまりにも大きな負荷をかけたり、長時間練習を続けたりすれば、身体を痛めてしまうことがあります。
そして、かえって長期間休まなければならなくなることもあるでしょう。
長い目で見て、よい状態を保ち続けたいのであれば、適切なタイミングで休むことが大切です。
ぜひ心がけてみてください。
では、実際に休んでもなかなか疲れが取れない方へのヒントをお話ししましょう。
そのような方は、すでに身体を休ませていることと思います。
そこで一つ目におすすめしたいのは、心を休めることです。
最近、美しい自然をゆっくり味わっていますか。
あなたの好きな山や海、花や木々に触れたり、公園へ出かけたりして、のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
そして、深く呼吸をしながら、美しいものを素直に美しいと感じ、心を潤してみてください。
穏やかに、ゆったりと過ごしていると、心の奥から泉が湧いてくるように、少しずつエネルギーが戻ってくるのを感じられるかもしれません。
二つ目は、胃腸を休めながら、必要な栄養を摂ることです。
疲れを取るためには栄養を摂らなければならないと考えて、たくさん食べたり、栄養ドリンクを頻繁に飲んだりする方もいます。
それがすべて悪いということではありませんが、食べすぎや飲みすぎは胃腸の負担になることもあります。
身体を休めるのと同じように、胃腸にも無理をさせないことが大切です。
また、日々の食事では、クエン酸を含むレモン、カボス、ライムなどの柑橘類や、梅干し、酢、キウイ、いちご、トマトなどを取り入れてみるのもよいでしょう。
ビタミンB群を含む食品も大切です。
特にビタミンB1は、豚肉や豆類など、さまざまな食品から摂ることができます。
ビタミンCを含む食品なども含め、偏りすぎることなく、日々の食事を整えてみてください。
こうした栄養について普段あまり意識していない方にとっては、食生活を見直すことも一つのヒントになるでしょう。
そして三つ目は、瞑想です。
疲れを癒やすために、「泉の瞑想」をしてみてはいかがでしょうか。
一日に一分でも構いません。
できるだけ静かな時間に、椅子に座っても、横になっても結構です。
目を閉じ、ゆっくりと呼吸を整えながら、心の中に泉を思い描いてみてください。
泉から、こんこんと美しい水が湧き出しています。
その泉の水は、命の水です。
あなたの生命エネルギーそのものです。
そのエネルギーが、あなたの心の中心にある泉から、次々とあふれ出してくる様子をイメージしてみてください。
一日の好きな時間に、ほんの数分でも構いません。
静かな時間を過ごすことで、疲れた心を癒やし、少しずつ活力を取り戻していけることでしょう。
あなたに、癒やしの光が降り注ぐことを祈っています。
── ドゥーべ

コメント