宇宙文明との交流における「三つの心構え」

北斗七星の六番星の使い・ミザールからのメッセージです。


文明と文明が交流する時に一番大切なことは、お互いに相手の文明を尊重することです。

さまざまな星のさまざまな文明と交流する際の心構えが三つあります。

一つ目は、相手の星の科学技術がどれほど地球のレベルを超えているとしても、相手の霊性まで高いとは思わないことです。

その星の科学技術と霊性の高さが連動していると勘違いしないことです。

これはとても大切です。

どんなに勉強ができても、人格まで高いとは限らないのと同じです。

宇宙人が、まるで魔法使いのように何でも実現できたとしても、神ではありませんし、精神性、霊性において高いとは限らないのです。

時に、悪質な宇宙人が自分のことを神の如く言ってくるかもしれませんが、信じてはいけません。

宇宙人は神ではありません。

宇宙人が、自分たちのことを宇宙の支配者のように言ってきても、信じる必要はありません。

高度な精神性を持つ宇宙人なら、そういうことは言いません。

自分のことを自慢するような宇宙人には警戒すべきです。

二つ目には、相手の星から科学技術を学ぶことです。

1000年以上先に到達しているレベルの科学技術を持っている宇宙人もいます。

地球に飛来できるということは、少なくとも今の地球人より科学技術は発展していますので、それを学ぶことは地球文明を引き上げる力になります。

しかし、それを地球人として、戦争の手段に使ったり、他の人を支配し、コントロールするために使ったりしてはなりません。

三つ目は、地球人の霊性を伝えていくことです。

地球人が築き上げてきた霊性は、他の星の宇宙人にとって、とても偉大なものがあります。

地球人である自分に自信をもってください。

地球にはとても神秘的な、深く、高い、精神性、霊性があります。

歴史上、さまざまな偉大な宗教、哲学、思想が広がってきましたし、そのなかで、宇宙の根源と一体になったり、近づいたり、他の人のために命を捨てたりする霊性が醸成されてきました。

この高き霊性を宇宙人に伝えていくことです。

それは、さまざまな宇宙人が地球にくる理由であり、それによって、宇宙の霊的な進化に貢献することになります。

そのためにも、地球人は、地球人類が持っている霊性の高みに気づき、霊性を高めていくことが大切です。

霊性に関しては、宇宙人から学ぶ以上のものが、すでに地球にはあるからです。

地球には素晴らしい教え、考え方、人生観、世界観があるのです。

それを再発見し、自分のものにしていくことが大切です。

それはそれぞれの人を幸福にし、地球平和を実現していく考え方です。

こうした三つの心構えを持って宇宙人と関わっていきましょう。

地球の高き霊性については、これからも学び続けてまいりましょう。

──ミザール

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