
北極星・ポラリスのメッセージです。
人々の思いと雲の意識が天気に与える影響
天気について、お話ししましょう。
現代の科学をもってしても、天気の動きを完全に予測することは難しく、予報が外れることもあるでしょう。
地震などについては、現在でも正確な予測は困難とされています。
日常の天気を大きく左右しているものの一つが、雲です。
太陽にも黒点などの変化はありますが、基本的には一定の働きをしています。
では、雲の動きは何によって変わるのでしょうか。
台風などを見ていると、ときどき予想とは異なる動きをすることがあります。
雲は、その時、その地域にある人々の集合的な想念によって、進路を変えることがあります。
また、その進む速さも変わります。
人間にとっても、植物にとっても、晴れすぎれば困りますし、雨が降りすぎても困ります。
適度に晴れ、適度に雨が降ることが、一番よい状態です。
その「適度」という尺度に合わせるように雲が動くことなど、何らかの法則がなければありえないと思うかもしれません。
しかし、このメッセージでお伝えしたい真実は、そうではありません。
あの世と呼ばれる霊的な世界には、それぞれの雲に対応する意識があり、生まれては消え、生まれては消えることを繰り返しています。
いわゆる転生輪廻にも似ていますが、雲の意識が実体化することによって、地上に雲が生まれるのです。
そのため、雲は地上の人間の意識を見ています。
そして、地上の人々の思いによって、その動きが変わることがあります。
ある地域に適度な晴れをもたらすこともできれば、適度な雨を降らせることもできます。
反対に、雨が続くこともあれば、晴れが続くこともあります。
これが、天気の本質の一つです。
その地域、その国、そして世界が、宇宙の意識と調和した状態にあれば、天気も適切な状態へと向かいやすくなるでしょう。
また、極端な例では、一人の人間の強い思いによって天気が変わることもあります。
祈りや祈祷による強い思いが、雲の意識に届き、さらに宇宙の意識へと届けば、天気に変化が起こることがあるのです。
雲は風を生み、雨を降らせ、雷を起こすこともできます。
そして、その地域に近づかなければ、晴れた状態をつくることもできます。
そうした雲の意識が存在することを知ることは、あなた自身の思いのあり方を見直すきっかけになるでしょう。
こうしたことを意識して生きることで、あなたの心のあり方、生き方と、天気とのつながりを感じるようになるかもしれません。
この真理を生かすかどうかは、あなた次第です。
── ポラリス

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