霊性を高める法律と地球平和

三番星の使い・フェクダからのメッセージです。

地球平和を願うためには、まず、平和とはどんな状態なのか、ある程度、考えてみる必要があります。

突き詰めて考えるとわからなくなりますので、ある程度、でかまいません。

法律を破る人がいないのが平和かというと、それほど単純ではないと思います。

その法律がいい法律かどうかという問題があるからです。

いい法律か悪い法律か、どうやって判断していけばいいのかというと、霊性を向上させるのはいい法律であり、霊性を低下させるのが悪い法律です。

霊性とは、宗教的に言えば、仏性とか神性と言われる、人間の魂のなかにある尊い心、尊い精神です。

他の人を感動させる美しい心、崇高な心です。

たとえば、他の人の生き方、そのもとになる考え方を知った時、感動したり、尊敬したりすることがあると思います。

実際に会っての場合もありますし、情報として知った場合もあります。

その素晴らしい人の心、精神を、霊性と考えてください。

そうした霊性を向上させていく法律がいい法律なのです。

そんな目に見えないもの、あいまいなものは信じられない、と思うかもしれませんが、根本的なものというのは、そういうものです。

人権にしろ、根拠をもって定義はできないはずです。

自由にしろ、なぜその定義が自由なのか、根拠は提示できないはずです。

とにかく、この内容を「自由」ということにしよう、この内容を「人権」ということにしよう、ということで、ある程度の人が納得したら、そこから認められてきたのではないでしょうか。

霊性も同じです。

人間にとってとても大切な、目に見えない何かが霊性です。

法律は地域や時代によってどんどん変わっていくものですし、変えていくべきものです。

霊性の向上を目指すことが大切なのです。

霊性を高める法律を作り、守っていく文化を育てましょう。

こうしたことも、地球平和のための歩みになります。

ともに頑張ってまいりましょう。

──フェクダ

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