
四番星・メラクのメッセージです。
自分の心を見つめ、他者と地球の幸福を願い続けることで、平和を深く実感していく
地球平和を至高体験すると言葉にできないほどの平和を感じます。
この至高体験をすると、こういう地球平和をこの地球にも実現したいと、心から望むようになります。
日常の悩みがなくなるわけではありませんが、日常の個人的な悩みにとらわれることがなくなります。
天国とか天上界とか高次元世界という世界で現実に過ごしてみると、この幸福を、自分だけでなく、みんなにも味わって欲しいと思います。
地球平和を頭ではなく、理屈ではなく、体験として、それも至高体験するにはどうすればいいのか。
一日や一週間、一カ月では体験ではなく、半年間、連続で、毎日、心を磨いた時に、ある日、突然、体験できる人がいるでしょう。
そのあなたこそ、蛹から蝶になった地球の光なのです。
蛹から蝶に羽化登仙したからと言って、何か日常生活が変わるわけではありません。
毎日は変わらないかもしれません。
でも、毎日の質が変わるのです。
あなたは、毎日、地球平和の実現を願うようになるでしょう。
どうすれば、地球を平和にできるのか、考えないではおれなくなります。
そういう存在こそ、地球を照らす灯台の光なのです。
心を磨くには、どうすればいいのか。
それは、あなたが、自分が心のなかで思っていることを把握することです。
今、あなたは何を思っていますか。
今日、あなたは何を思いましたか。
こうした、自分が思ったことを気にしないのではなく、とても重要なこととして、気にして、覚えることです。
これが第一です。
次に、自分が思っていることのなかで、自分のことばかり考えていることを見つけ、考えても仕方がないことは考えないようにすることです。
三つ目に、具体的に誰かの幸せを考えるようにすることです。
四つ目に、地球全体の幸福、平和を実現するために、自分のできることを考えることです。
この四つのポイントで、毎日、心を磨いていけば、一日も休むことなく、半年間、努力すれば、至高体験をする人が出てきます。
そういう人が一人ずつ増えていくことが、地球平和を実現していきます。
── メラク

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