
一番星・ドゥーべのメッセージです。
自然に心を開き、生命の営みを感じながら健やかに生きる
人生を生きていると、病いや体調不良で苦しむ時があります。
今、苦しんでいる方もたくさんおられることでしょう。
西洋医学、東洋医学、代替医療など、健康のためにできることはたくさんあります。
選択肢があるのなら、何を取り入れるかを自分で調べ、考え、選ぶ時代になっています。
そんななか、私からも、病いからの回復や健康の維持に向けて、一つのメッセージを送りたいと思います。
それは、自然から学び、自然とともに生き、自然のエネルギーを取り入れ、自然の一部として生きる、ということです。
病いというものは、とても複雑です。
「これが原因だから、これをすれば必ず治る」と言えるほど、単純なものではありません。
それでも、こういう考え方をして、こういうことを実践したほうがいい、という、よくなるための真理はあります。
そのキーワードが、「自然」です。
まずは、自然に対して心を開いてみてください。
朝、目を覚ましたら、今日も命があり、呼吸ができていることの神秘を感じてみてください。
水を飲めるのなら、一口飲んで、そのおいしさを感じてみましょう。
呼吸を整え、いつもより少し意識して空気を吸ってみてください。
空気のすがすがしさも感じられるでしょう。
そして、山や川、海や湖、道のそばに咲く花や木々など、身近にある自然のどれか一つでも構いません。
静かに見つめ、心を通わせてみてください。
病いを癒す、自然との関わりは、そこから始まります。
みなさまの病いからの回復と、健やかな日々をお祈りしています。
── ドゥーべ

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