北辰ネットワークについて

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北辰ネットワークについてご紹介いたします。

北辰とは、北極星と北斗七星を意味します。

遥か昔から、北辰は地球を導いてきました。

北辰の使いは、北極星と北斗七星の見えない存在です。

物理空間を超えた、意思を持つエネルギーですので、北極星と北斗七星、そして地球に同時に存在し、メッセージを送ることができます。

現在までに、10人の北辰の使いがメッセージを送ってきています。

北極星には宇宙の全ての情報が集約され、それを踏まえて北極星から宇宙に方針を発信しています。

北斗七星は北極星の意向を受け、七つの星で役割分担をして、具体的にその系列の宇宙に方向性を発信しています。

勿論、北極星、つまりポラリス(Polaris こぐま座α星)という恒星が全宇宙の中心という意味ではありません。

北極星のような役割を持つ星は、天の川銀河だけではなく、アンドロメダ銀河など宇宙の至るところに存在し、それぞれの系統の惑星を導いているそうです。

では南半球の人たちは何を指針にすればよいのかというと、南十字星です。

南十字星と北極星、北斗七星も連動しており、南十字星に願いをかけると、その願いに最も相応しい北斗七星の星がその願いを受け止めるそうです。

最後に北辰ネットワークについてご紹介いたします。

まず、このブログを書いている私、赤石風斗が直接に北辰の使いのメッセージを受信しているわけではありません。

数々のメッセージはA氏を通して自動書記で降ろされたものです。

自動書記とは自分の意識や思考を介さずに文字を書く現象のことです。

A氏は若い頃に、目に見えない存在からのメッセージを受け取る能力に目覚めました。

私たちの出会いは1998年。

世紀末の特異な熱狂に包まれていた、今から30年ほど前のことです。

残業帰りの地下鉄、私は一人、パウロ・コエーリョの『星の巡礼』に没頭していました。

ふと隣に目を向けると、そこには私と同じ本を手にする一人の男性の姿がありました。

普段なら見知らぬ人に声をかけることなどない私ですが、その時ばかりは不思議な感覚に突き動かされ、「それは、『星の巡礼』ですか?」と、思わず問いかけました。

携帯電話も普及していない時代のことです。

本が結んだ奇妙な縁に導かれるままに電話番号を交わし、私たちは親交を深めていきました。

やがて、彼(A氏)が静かに明かしたのは、目に見えない世界からの言葉を受け取るという不思議な話でした。

にわかには信じられませんでしたが、彼を通じて語られる言葉は、一介の青年が創作し得る域を遥かに超えた、深遠な叡智に満ちていました。

ほどなくして、彼は「北辰の使い」という高次の存在と繋がり始めます。

語られる内容は宇宙の理から、私自身への具体的なアドバイス、そして「巡礼」の秘儀に至るまで多岐にわたりました。

「北辰の使い」からもたらされるメッセージは、現在もなお続いています。

いえ、むしろ今この時に、北辰の使いが熱い願いを込めてメッセージを送ってきています。

なぜ、今なのか。

2025年が、地球人類にとっての転換点のスタートとの年だからです。

北辰の使いが存在するという証拠をお出しすることはできませんし、証明することもできません。

しかし、メッセージは、あなたを励まし、あなたに勇気と希望を与えてくれるはずです。

メッセージを実践することで、あなたの人生は、今よりもさらに輝くでしょう。

私たちはお互いに直接お会いすることはないかもしれません。

しかし霊的にはネットワークでつながっています。

一人ひとりが自分の国で、自分の地域で、自分の持ち場でさらに輝けば、その点がつながって線となり、線がつながって面となり、面がつながってこの地球がさらに美しく、さらに愛溢れる星になると思います。

地球という星を守り、希望の未来を拓きたい。

そうした願いから北辰ネットワークは生まれました。

ぜひあなたもこのネットワークにつながりませんか。

赤石風斗